2026-10

東京漫才を彩った人々

大空あきら・たかし

大空あきら・たかしは1970年代から平成初頭まで活躍した漫才師。コワモテで小柄なあきら、大柄で太っちょのたかしという凸凹コンビを売りにした。江戸っ子のようにタンカを切るあきら、南部弁まじりのたかしという対比も売りであった。大空一門の新星として評価されたが、長くは続かなかった。

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