「 2017年02月 」一覧

東喜代駒

東喜代駒

東喜代駒 東京漫才の元祖。1899.4.8~1977.10.10 群馬県館林市出身。東京人向けの漫才を創意工夫で作り上げ、漫才師でも一、二位を争う成功と先駆者的な活躍を見せた功労者である。市村座という劇場を貸し切って漫才師として初となる独演会を行った事を筆頭に、その功績は数限りなく大きい。

東京漫才のすべて 序

東京漫才のすべて 序

シャンバロー(柳四郎・岡三郎・邦一郎)は戦後活躍した歌謡漫談の一組である。岡と柳は長唄出身という変わり種で、邦楽をベースにした独特の演奏技術やとぼけた味で売れに売れた。長らく落語芸術協会に所属し、寄席の看板としても活躍した。岡三郎の孫娘は、池田有希子である。