2018-10

漫才師 カの部

英主水・川端末子

英主水・川端末子は戦前戦後活躍した夫婦漫才師。主水がバイオリンやトランペットを曲弾する独特の音曲漫才で人気を博したが、主水は病弱で早く亡くなったという。 
漫才師 ア行

石田一雄・花園八重子

石田一雄・八重子とは、戦前から昭和30年代にかけて活躍した漫才師である。落語協会にも所属をしていた。伊志田一雄、花園ヤヱ子という名義もあるが、ここでは一雄・八重子で統一をする。色川武大のエッセイ『ポパイよいずこ』の主人公でもある。
ダラダラ随筆

くしゃおじさんのこと

 くしゃおじさん――と聞いて、ピンとくる人はある程度の年齢層か、相当なテレビ芸能好きな人であろう。  顔に力を入れると、クシャっと顔がつぶれる――下の動画からその様子を伺う事ができるが、この珍芸?で、1970年~80年代の人気者とな...
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