2017-11

東京漫才を彩った人々

市山壽太郎・小寿々

市山 壽太郎・小寿々は戦前に活躍した夫婦漫才師。市山壽太郎は市山流の師範代として、市山の流儀を守り続けたと同時、戦後に人気を博したあした順子の父親である。
東京漫才を彩った人々

天野竜二・東お駒

天野竜二・東お駒は戦前に活躍した夫婦漫才師。竜二のボヤキとお駒の三味線を用いた古風な音曲漫才であったという。芸歴だけで言えば、千代若・千代菊に並ぶ60年近いコンビ活動を有した漫才師だった。
東京漫才を彩った人々

香島ラッキー・御園セブン

香島ラッキー・御園セブンは東京漫才にとどまらず、戦前を代表する名コンビの一組。映画やラジオ出演の先駆けを作った漫才師の一組でもある。吉本と新興演芸部の対立を作った芸能史を語るうえでも欠かせないキーマンでもあった。

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