2023-09

色物のすべて(仮)

〆の家〆太(女道楽)

〆の家〆太は関東大震災から戦前にかけて活躍した女道楽の芸人。「〆の家連」なる女道楽グループを率いて活躍。邦楽や浄瑠璃、ジャズまで加えた派手な音曲で一時代を築いた。元々は芸妓の出身で吉原〆治の弟子。
色物のすべて(仮)

たぬきや金朝(太神楽)

たぬきや金朝は戦前戦後活躍した太神楽曲芸師。魚屋の主人から太神楽茶番の芸人に転身。大掛かりな茶番と滑稽な掛合で一時代を築いた。戦後は鏡味小仙の身内となり、「鏡味小金」を襲名。十二代目小仙の相方として最晩年まで活躍した。

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