漫才師 トの部

波瀾(日中戦争前後~終戦)

轟ススム

轟ススムは戦前戦後に活躍した漫才師。ハーモニカを得意とし、ハーモニカ漫才というジャンルを構築した功労者の一人である。戦後は、歌謡漫談やピン芸に移行した。 
漫才師 ア行

都上英二・東喜美江

都上英二・東喜美江は戦前・戦後に活躍した夫婦漫才。英二のギターとハーモニカの曲弾、喜美江の天才的な芸で一世を風靡した。英二は、漫才研究会会長としても活躍した。
漫才師 ハの部

富岡 豊・花村 いせじ

富岡 豊・花村 いせじは戦後活躍した夫婦漫才師。両人ともに歌手の出身で、美声が売りであったという。豊のアコーディオンに合わせ、いせ路が歌を歌ったり、洒落を言うオーソドックスな音曲漫才だったようである。 
You cannot copy content of this page
タイトルとURLをコピーしました